この記事では、One8Dog(ワンエイトドッグ)の成分表や主な原材料、特徴的な食材、添加物について詳しく解説します。
One8Dog(ワンエイトドッグ)は、タンパク質29.0%以上、脂質12.0%以上、カロリー316kcal/100gと表示されてい香料・着色料を使用していない、鶏生肉を主原料に使用したグレインフリーのドッグフードです。
ただし、原材料に何が含まれているのか、成分表の数字がどのような意味を持つのかは、名前や数値を見るだけでは分かりにくいものです。
原材料表示で確認できることと、表示だけでは判断できないことも整理しているので、ドッグフード選びの参考にしてください。
成分や原材料について、公式サイトで公開されている情報を直接確認したい方はこちらをご覧ください。
原材料だけでなく、実際に購入した方の口コミや食いつきに関する評判も確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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One8Dog(ワンエイトドッグ)の成分表とカロリーを確認
| 成分項目 | 表示値 | 表示の意味 |
|---|---|---|
| タンパク質 | 29.0%以上 | 含有割合の下限 |
| 脂質 | 12.0%以上 | 含有割合の下限 |
| 粗繊維 | 5.0%以下 | 含有割合の上限 |
| 灰分 | 10.0%以下 | 含有割合の上限 |
| 水分 | 12.0%以下 | 含有割合の上限 |
| 代謝エネルギー | 316kcal/100g | 100gあたりのエネルギー |
※公開されている商品情報の表示値を掲載しています。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の成分を確認するときは、まずタンパク質や脂質、カロリーなどの基本的な数値を見てみましょう。
成分表には、フードに含まれる栄養成分の割合が記載されていますが、数字の後ろにつく「以上」「以下」にも意味があります。
この違いを知っておくと、ほかのドッグフードと比較するときにも役立ちます。
ここでは、公開されている成分表示をもとに、それぞれの項目が何を表しているのか順番に解説します。
タンパク質29.0%以上・脂質12.0%以上の表示を解説
One8Dog(ワンエイトドッグ)の成分表では、タンパク質が29.0%以上、脂質が12.0%以上と表示されています。
タンパク質は、肉や魚、豆類などに含まれている栄養成分です。
One8Dog(ワンエイトドッグ)には鶏肉をはじめ、複数のタンパク質を含む原材料が使用されています。
一方、脂質は肉類や油脂類などに含まれており、食品のエネルギーにも関係する成分です。
ここで知っておきたいのが、成分表の「以上」は、その数値が保証される下限を示しているという点です。
例えば、タンパク質29.0%以上という表示は、実際の含有割合が必ず29.0%ちょうどになるという意味ではありません。
脂質12.0%以上についても同じです。
そのため、タンパク質と脂質の数値をそのまま比較して、実際の配合比率を正確に計算することはできません。
また、タンパク質29.0%以上という数値だけでは、そのタンパク質が動物性原材料と植物性原材料のどちらに、どのくらい由来しているのかも分かりません。
成分表の数値と原材料一覧をあわせて確認すると、商品の特徴をより理解しやすくなりますよ。
粗繊維・灰分・水分と316kcalの見方
タンパク質や脂質以外にも、成分表には粗繊維・灰分・水分が記載されています。
普段あまり見慣れない項目かもしれませんが、それぞれ次のような意味があります。
粗繊維は、決められた分析方法で測定される繊維成分のことです。
食品に含まれるすべての食物繊維を、そのまま表しているわけではありません。
灰分は、食品を燃焼させたあとに残る無機質成分の量を示す項目です。
水分は、フードに含まれている水の割合を表しています。
One8Dog(ワンエイトドッグ)では、粗繊維5.0%以下、灰分10.0%以下、水分12.0%以下と表示されています。
これらの「以下」は、表示されている割合を上限とする意味です。
また、代謝エネルギーは100gあたり316kcalと案内されています。
例えば、50gなら158kcal、80gなら約253kcalに相当します。
ただし、これはフードの重量から計算した数値であり、愛犬に与える量を示したものではありません。
ほかのドッグフードと比べる際は、成分の割合だけでなく、100gあたりのカロリー表示も確認してみてくださいね。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の主な原材料は?
| 原材料の種類 | 使用されている主な原材料 |
|---|---|
| 肉類・動物由来の原材料 | 鶏生肉、鶏肉ミール、ポルトリー脂肪、牛肉加水分解 |
| 豆類・いも類 | そら豆、キャッサバ、エンドウ豆タンパク質、エンドウ豆 |
| 油脂類 | 魚油、ポルトリー脂肪 |
| その他 | リン酸二カルシウム、ビートパルプ、塩化ナトリウムなど |
※公式商品一覧で確認できる主な原材料を種類別に整理しています。
同じ原材料が複数の分類に関係する場合があります。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の原材料には、鶏肉を中心に、豆類やいも類、油脂類などが使用されています。
商品を選ぶ際は、どの原材料が使われているかだけでなく、原材料一覧にどのような順番で記載されているかも確認しておきたいところです。
また、グレインフリーという特徴がありますが、これは穀物を使用していないことを意味します。
ここでは、主な原材料の種類と、表示から読み取れる内容を詳しく見ていきましょう。
鶏生肉22.9%と鶏肉ミールを使用
One8Dog(ワンエイトドッグ)の原材料一覧では、最初に鶏生肉22.9%、続いて鶏肉ミールが記載されています。
原材料は原則として、製造時に使用する重量の多いものから順に表示されるため、鶏生肉が最初に記載されていることは、商品の配合を知るうえで参考になります。
ここで気になるのが、鶏生肉と鶏肉ミールの違いではないでしょうか。
鶏生肉は、加工前の水分を含む鶏肉を指します。
一方、鶏肉ミールは、鶏肉由来の原料を加熱処理などによって加工し、水分を減らした原材料です。
そのため、生肉とミールでは含まれる水分量が異なり、原材料一覧に記載された順番だけで、最終的な栄養成分への寄与を正確に比べることはできません。
また、鶏生肉22.9%という表示は、フード全体の動物性原材料が22.9%という意味ではありません。
鶏肉ミールなど、ほかにも動物由来の原材料が使用されているためです。
逆に、原材料名とその順番だけから、動物性タンパク質の割合を正確に求めることもできません。
鶏肉を使用しているという事実と、具体的な栄養成分の割合は分けて考えることが大切です。
そら豆・キャッサバ・エンドウ豆を使用したグレインフリー設計
One8Dog(ワンエイトドッグ)は、穀物を使用しないグレインフリーのドッグフードとして販売されています。
原材料一覧には、そら豆やキャッサバ、エンドウ豆タンパク質、エンドウ豆などが記載されています。
そら豆やエンドウ豆は豆類、キャッサバはいも類に分類される植物性の原材料です。
グレインフリーとは、小麦やトウモロコシ、米などの穀物を原材料として使用しない設計を指します。
ただし、グレインフリーだからといって、炭水化物を含まないわけではありません。
豆類やいも類にも炭水化物が含まれているためです。
また、グレインフリーという表示だけで、ほかのドッグフードより優れていると判断できるものでもありません。
穀物を使っているかどうかは、原材料の種類を比較するための情報のひとつです。
今使っているドッグフードと原材料を見比べたい場合は、穀物の有無だけでなく、豆類やいも類など、ほかに使われている食材にも目を向けてみてくださいね。
鶏肉以外にも七面鳥や牛肉由来の原材料を使用
One8Dog(ワンエイトドッグ)は鶏生肉を主原料としていますが、動物由来の原材料は鶏肉だけではありません。
原材料には、ポルトリー脂肪や牛肉加水分解も記載されています。
ポルトリーとは家禽類を意味する言葉で、One8Dog(ワンエイトドッグ)の原材料表示では、ポルトリー脂肪の由来として鶏と七面鳥が挙げられています。
また、牛肉加水分解は、牛肉由来の原料を加水分解という方法で加工したものです。
これまで公開されている原材料一覧には、七面鳥ミールという名称も見られますが、最新の原材料表示で改めて確認しておきたい項目です。
このように、商品名や主原料だけでは、使用されている動物性原材料のすべてを把握できないことがあります。
特定の食材を避けている場合は、主原料だけでなく原材料一覧の最後まで確認することが重要です。
購入前には、パッケージや公式サイトの最新表示を確認しておきましょう。
One8Dog(ワンエイトドッグ)に使われている特徴的な原材料
One8Dog(ワンエイトドッグ)には、鶏肉や豆類のほかにも、緑イ貝や魚油、果物などの原材料が使用されています。
公式販売ページでは、こうした食材を商品の特徴として紹介していますが、それぞれの配合量がすべて公開されているわけではありません。
原材料名だけで期待できる働きを判断するのではなく、何が使われていて、どこまで情報が分かっているのかを確認することが大切です。
ここでは、特徴的な食材の表示内容を整理します。
緑イ貝は100gあたり400mg配合
One8Dog(ワンエイトドッグ)の公式販売ページでは、緑イ貝を100gあたり400mg配合していると案内されています。
緑イ貝は、ニュージーランド周辺の海域などに生息する貝の一種です。
ドッグフードやペット向けの商品で原材料として使用されることがあります。
400mgという数字だけでは量をイメージしにくいかもしれませんが、gに換算すると0.4gです。
つまり、100gのフードに対して緑イ貝を0.4g配合している計算になります。
1袋800g全体では、単純計算で3,200mg、つまり3.2gに相当します。
ただし、これは公式に示された100gあたりの配合量をもとに計算した数値です。
緑イ貝が配合されていることと、その成分によって特定の効果が得られることは別の話です。
原材料として使用されている事実や配合量は確認できますが、この表示だけで愛犬にどのような変化があるかを判断することはできません。
購入を検討する際は、こうした数値の意味も理解しておくとよいでしょう。
魚油・チコリルート・果物などの原材料も使用
One8Dog(ワンエイトドッグ)には、魚油やチコリルート、ブルーベリー、キウイフルーツなども使用されています。
魚油は、魚を原料とする油脂です。
公式販売ページでは魚由来の油脂について紹介していますが、魚油が含まれているという情報だけで、個々の脂肪酸の含有量まで正確に分かるわけではありません。
また、チコリルートはチコリという植物の根の部分を指します。
ドッグフードの原材料として使われる植物性の素材で、One8Dog(ワンエイトドッグ)でも配合原料として紹介されています。
ブルーベリーやキウイフルーツは、果物由来の原材料です。
これらの食材が使用されていることは確認できますが、緑イ貝とは異なり、今回確認した公式情報からはそれぞれの詳しい配合量までは分かりません。
そのため、「果物がたっぷり入っている」など、具体的な根拠のない表現は避けたいところです。
原材料の種類が多いことを、そのまま商品の優劣につなげることもできません。
使われている食材の名前と、公開されている配合情報を分けて確認してみてくださいね。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の添加物は?
| 確認項目 | 商品情報で確認できる内容 |
|---|---|
| 香料 | 公式サイトで無添加と案内 |
| 着色料 | 公式サイトで無添加と案内 |
| 酸化防止剤に関連する原材料 | 公開原材料一覧にローズマリー抽出物・天然ミックストコフェロールの記載あり |
| ビタミン類 | 公開原材料一覧に複数の記載あり |
| ミネラル類 | 公開原材料一覧に複数の記載あり |
| アミノ酸類 | 公開原材料一覧にタウリン・DL-メチオニンなどの記載あり |
※原材料一覧の詳細項目は、購入時に最新のパッケージ表示との照合が必要です。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の添加物について調べていると、「無添加」という表示が気になる方もいるのではないでしょうか。
公式サイトでは香料・着色料の不使用が案内されていますが、それだけですべての添加物が使われていないと判断することはできません。
ドッグフードの原材料には、香りや色に関係するもの以外にも、さまざまな目的で配合される成分があります。
ここでは、添加物の種類と表示の見方について確認していきましょう。
香料・着色料は使われていない
One8Dog(ワンエイトドッグ)の公式販売ページでは、香料と着色料を使用していないと案内されています。
香料は食品に香りをつけるため、着色料は色をつけるために使用されるものです。
ドッグフードの原材料を気にする方にとって、こうした添加物の使用状況は確認しておきたいポイントですよね。
ただし、香料と着色料を使用していないからといって、ほかの添加物もすべて含まれていないという意味ではありません。
「香料・着色料が無添加」と「添加物が一切入っていない」は異なる表現です。
また、香料や着色料を使用していないことだけで、商品の品質や安全性を一律に判断することもできません。
無添加という言葉を見かけたときは、何が無添加なのかを具体的に確認することが大切です。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の場合は、香料と着色料が不使用と案内されている点を、確認できる情報として押さえておきましょう。
酸化防止剤に関する原材料表示を確認
ドッグフードの原材料表示では、酸化防止を目的とする成分が使用されている場合があります。
酸化防止剤は、油脂などの酸化を抑えるために使用されるものです。
One8Dog(ワンエイトドッグ)について、これまで公開されている原材料一覧には、ローズマリー抽出物や天然ミックストコフェロールという名称が記載されています。
ローズマリー抽出物は、ローズマリーという植物から得られる成分です。
天然ミックストコフェロールは、複数のトコフェロールを含む成分で、トコフェロールはビタミンEに関連する物質として知られています。
ただし、これらの原材料が実際にどのような目的で、どれだけ使用されているかは、原材料名だけでは正確に判断できません。
また、公開されている原材料一覧には記載内容の異なるものもあるため、最新のパッケージで確認する必要があります。
「天然」と書かれていれば必ず優れている、「人工」だから必ず避けるべきといった判断も適切ではありません。
原材料を確認する際は、名称だけでなく、どのような成分なのかを落ち着いて見ていきましょう。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸類も配合されている
One8Dog(ワンエイトドッグ)の公開原材料一覧には、ビタミン類やミネラル類、アミノ酸類に関する名称も記載されています。
例えば、ビタミン類にはビタミンAやビタミンD3、ビタミンB群に関する成分名が見られます。
ミネラル類については、亜鉛や鉄、銅などを含む原材料が挙げられています。
また、アミノ酸に関する成分として、タウリンやDL-メチオニンなども記載されています。
これらは食品の栄養設計に関係する成分ですが、具体的な含有量や配合目的のすべてが公開されているわけではありません。
ここで覚えておきたいのは、添加物には香りや色をつけるものだけでなく、栄養成分に関係するものもあるという点です。
そのため、ビタミン類やミネラル類が配合されていることは、香料・着色料を使用していないという公式の案内と矛盾しません。
無添加という表示だけで判断せず、原材料一覧にどのような名称が記載されているかを確かめてみてくださいね。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の原材料や添加物について確認できた方は、公式サイトで現在の商品情報もチェックしてみてください。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の成分表示で注意したいこと
One8Dog(ワンエイトドッグ)の成分や原材料を確認すると、どのような食材が使用されているのかが分かってきます。
ただし、表示されている情報だけで、すべての配合割合や原材料の産地まで把握できるとは限りません。
また、販売ページに掲載されている内容と、手元に届く商品の表示が異なる可能性も考えておきたいところです。
ここでは、購入前に知っておきたい表示の注意点と、最新情報を確認する方法をご紹介します。
原材料名だけでは配合量のすべては分からない
One8Dog(ワンエイトドッグ)の原材料一覧では、鶏生肉に22.9%という具体的な数値が記載されています。
一方、鶏肉ミールやそら豆、キャッサバなどについては、今回確認できた情報からは個別の配合割合が分かりません。
原材料一覧に名前が載っていても、それぞれが何%含まれているのかまで公開されているとは限らないためです。
例えば、鶏肉ミールが鶏生肉の次に記載されていることは確認できますが、その配合量を正確に計算することはできません。
また、原材料に複数の動物性原料が記載されていても、その合計割合が分かるとは限りません。
そのため、公開されていない配合量を、原材料の順番だけで推測して断定しないことが大切です。
原材料表示は商品の特徴を知るための手がかりになりますが、すべての情報が分かるわけではないことも覚えておきましょう。
ニュージーランド製造と原材料の産地は区別する
One8Dog(ワンエイトドッグ)は、ニュージーランドで製造されているドッグフードです。
公式サイトでも、ニュージーランドでの製造について紹介されています。
ここで注意したいのは、製造国と原材料の産地は必ずしも同じではないという点です。
ニュージーランドで製造された商品であっても、すべての原材料がニュージーランド産とは限りません。
例えば、製品の加工や製造をニュージーランドで行い、一部の原材料を別の国から調達することも考えられます。
ただし、One8Dog(ワンエイトドッグ)が実際にどの国から各原材料を調達しているのかは、個別に公開されている情報を確認しなければ分かりません。
そのため、ニュージーランド製造という表示だけで、すべての原材料が現地産だと判断することはできません。
原材料の産地まで詳しく知りたい場合は、公式サイトの案内を確認し、情報が見つからなければ販売元に問い合わせる方法もあります。
購入時には最新のパッケージ表示を確認する
ドッグフードの原材料や成分表示は、商品改良などによって変更されることがあります。
そのため、インターネット上で確認した情報が、購入する商品の最新表示と必ず一致するとは限りません。
One8Dog(ワンエイトドッグ)についても、公開されている原材料一覧の一部に記載内容の違いが見られます。
特に、原材料一覧の後半にある細かな成分名まで確認したい場合は、最新のパッケージ表示を基準にすることが大切です。
購入前に疑問がある場合は、販売元に最新の原材料一覧を問い合わせると、より正確な情報を確認できます。
また、商品が届いた際にも、袋の裏面に記載された原材料や成分表示を見ておくとよいでしょう。
商品選びの最終的な判断には、購入時点の正確な表示を使用することをおすすめします。
原材料や成分を確認したうえで、まずは1袋から購入してみたい方は、お試し方法や定期コースの条件をまとめたこちらの記事もご覧ください。
▶One8Dog(ワンエイトドッグ)のお試しは?1袋の価格と解約条件
まとめ|One8Dog(ワンエイトドッグ)の成分と原材料を確認して選ぼう
One8Dog(ワンエイトドッグ)は、鶏生肉22.9%を主原料に使用し、そら豆やキャッサバなども配合したグレインフリーのドッグフードです。
公開されている成分表では、タンパク質29.0%以上、脂質12.0%以上、代謝エネルギー316kcal/100gと案内されています。
また、緑イ貝や魚油、チコリルート、果物などの原材料が使用されている点も特徴です。
添加物については、公式サイトで香料・着色料の不使用が案内されています。
ただし、すべての添加物が使われていないという意味ではないため、ビタミン類やミネラル類を含めた原材料表示も確認しておきましょう。
成分表を見る際には、「以上」「以下」という表示の違いを理解しておくと、ほかの商品とも比較しやすくなります。
一方で、原材料名だけでは個別の配合量や産地まで分からないこともあります。
ドッグフードを選ぶときは、ひとつの数値や食材だけで判断せず、公開されている情報を総合的に確認することが大切です。
今回ご紹介した内容を参考に、納得できるフード選びを進めてみてくださいね。
One8Dog(ワンエイトドッグ)の購入を検討している方は、公式サイトで最新の成分表示や定期コースの条件を確認してみましょう。


