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ドッグフード(犬のごはん)

オブレモの給餌量(給与量)はどれくらい?5種類の最適量を徹底解説!

オブレモの給餌量(給与量)はどれくらいか公式情報をもとに徹底解説

オブレモの給餌量(給与量)はどれくらいが適量なのか、試してみたいけど種類も多く適切な量がわからない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、オブレモ5種類それぞれの給餌量の目安と、体重や年齢を公式情報からまとめました。

さらに運動量、去勢・避妊後などの状況に応じた調整ポイントまで、分かりやすい形でまとめています。

なお、給餌量の公式目安を今すぐ確認したい方は、オブレモ公式サイトをチェックしてください。

オブレモ公式サイトで給餌量を確認する

オブレモ全シリーズの給餌量(給与量)目安を公式情報からチェック!

オブレモは「鶏肉(オールステージ用)」「鶏肉(成犬用)」「いわし&たら」「まぐろ&たら」「馬肉」の5種類を展開しており、体重や年齢に合わせた1日あたりの給餌量目安が公式サイトで公開されています。

以下にそれぞれのシリーズについて、公式情報に基づいた給餌量の目安をまとめてありますので、愛犬の体重やライフステージに合わせてチェックしてみましょう。

鶏肉(オールステージ用)の給餌量(給与量)

体重2〜3ヶ月4〜8ヶ月9〜12ヶ月1〜2歳3〜6歳7歳以上
1kg58g49g39g36g31g26g
2kg98g82g65g61g51g44g
3kg133g111g89g82g70g60g
4kg165g137g110g102g86g75g
5kg195g163g130g121g102g88g
6kg224g186g149g138g117g101g
7kg251g209g167g155g131g114g
8kg277g231g185g172g145g126g
9kg303g253g202g188g159g137g
10kg328g273g219g203g172g148g
11kg352g294g235g218g185g159g
12kg376g313g251g233g197g170g
13kg399g333g266g247g209g181g
14kg422g352g281g261g221g191g
15kg445g371g296g275g233g201g

鶏肉(オールステージ用)は、幼犬・成犬・シニアまでを対象にした設計で、ライフステージをまたいで続けやすい点がポイントです。

公式情報では九州産の地鶏を使用し、鶏肉らしい高タンパク・低脂質、消化吸収の良さが特徴として紹介されています。

フード選びで迷いやすい切り替え期でも、同じ味で継続しやすいのがオールステージ用のメリットです。

鶏肉(成犬用)の給餌量(給与量)

体重2〜3ヶ月4〜8ヶ月9〜12ヶ月1〜2歳3〜6歳7歳以上
1kg58g49g39g36g31g26g
2kg98g82g66g61g52g45g
3kg133g111g89g83g70g60g
4kg165g138g110g102g87g75g
5kg196g163g130g121g102g88g
6kg224g187g150g139g117g101g
7kg252g210g168g156g132g114g
8kg278g232g186g172g146g126g
9kg304g253g203g188g159g138g
10kg329g274g219g204g172g149g
11kg353g294g236g219g185g160g
12kg377g314g251g233g198g171g
13kg400g334g267g248g210g181g
14kg423g353g282g262g222g192g
15kg446g372g297g276g234g202g

鶏肉(成犬用)は、九州産の地鶏を使用している点が公式に紹介されています。

鶏肉は高タンパク・低脂質の代表的なお肉で、消化吸収に優れ、たんぱく質の質の高さを測るアミノ酸スコアも高いことが特徴として挙げられています。

スタンダードで試しやすく、OBREMOの中でも最初に選ばれやすいフードとして案内されています。

いわし&たらの給餌量(給与量)

体重2〜3ヶ月4〜8ヶ月9〜12ヶ月1〜2歳3〜6歳7歳以上
1kg59g49g39g37g31g27g
2kg99g83g66g61g52g45g
3kg134g112g90g83g70g61g
4kg167g139g111g103g87g75g
5kg197g164g131g122g103g89g
6kg226g188g151g140g118g102g
7kg254g212g169g157g133g115g
8kg281g234g187g174g147g127g
9kg307g255g204g190g161g139g
10kg332g276g221g205g174g150g
11kg356g297g238g221g187g161g
12kg380g317g254g235g199g172g
13kg404g337g269g250g212g183g
14kg427g356g285g264g224g193g
15kg450g375g300g278g236g203g

いわし&たらは、いわし由来のオメガ3脂肪酸をはじめ、関節まわりの健康維持を意識した設計が特徴です。

公式情報では、グルコサミンやコンドロイチンなど、関節軟骨の主成分やスムーズな動きを支える成分も配合されており、骨・関節のケアを意識したい子に向きます。

「成犬用」区分ですが、幼犬に与えても問題ないと案内されています。

まぐろ&たらの給餌量(給与量)

体重2〜3ヶ月4〜8ヶ月9〜12ヶ月1〜2歳3〜6歳7歳以上
1kg59g49g39g36g31g27g
2kg99g82g66g61g52g45g
3kg134g111g89g83g70g60g
4kg166g138g111g103g87g75g
5kg196g163g131g121g103g89g
6kg225g187g150g139g118g102g
7kg252g210g168g156g132g114g
8kg279g233g186g173g146g126g
9kg305g254g203g189g160g138g
10kg330g275g220g204g173g149g
11kg354g295g236g219g186g160g
12kg378g315g252g234g198g171g
13kg402g335g268g249g210g182g
14kg425g354g283g263g222g192g
15kg447g373g298g277g234g202g

まぐろ&たらは、2種類の魚を組み合わせることで、フードの酸化リスクを抑えつつ高タンパク・低カロリーのバランスを狙ったレシピです。

公式案内では国産のまぐろ&たらを使用していることも明記されており、魚フードが初めての飼い主さんからも人気だと紹介されています。

「成犬用」区分ですが、幼犬に与えても問題ないと案内されています。

馬肉の給餌量(給与量)

体重2〜3ヶ月4〜8ヶ月9〜12ヶ月1〜2歳3〜6歳7歳以上
1kg57g48g38g36g30g26g
2kg96g80g64g60g51g44g
3kg131g109g87g81g69g59g
4kg162g135g108g100g85g73g
5kg192g160g128g119g100g87g
6kg220g183g147g136g115g100g
7kg247g206g165g153g129g112g
8kg273g227g182g169g143g123g
9kg298g248g199g185g156g135g
10kg323g269g215g200g169g146g
11kg347g289g231g215g182g157g
12kg370g308g247g229g194g167g
13kg393g327g262g243g206g178g
14kg415g346g277g257g218g188g
15kg437g364g292g271g229g198g

馬肉は、近年ドッグフードにも使われる機会が増え、人気が高まっているたんぱく源です。

公式情報では、ほかのお肉と比べてアレルギーを起こしにくい特徴があること、さらに必須脂肪酸を含み健康な皮膚と毛並みを保つ点が紹介されています。

「成犬用」区分ですが、幼犬に与えても問題ないと案内されています。

◆どの種類が合うか迷った場合は、少量から試せる方法を選ぶと安心です

オブレモをお試しから始めたい方はこちらから

オブレモの給餌量(給与量)は体重や年齢でどう変わる?

オブレモの給餌量は、体重だけで一律に決めるのではなく、年齢やライフステージ、生活環境に合わせて調整することが前提になっています。

公式の給餌量表はあくまで「基準量」であり、愛犬の成長段階や体調を見ながら微調整することで、より適切な食事管理につながります。

ここでは、成犬・子犬・シニア犬といった年齢別の考え方に加え、運動量や去勢・避妊後の注意点についても解説します。

成犬は体重ごとの基準量をベースに微調整する

成犬の場合は、オブレモ公式が示している体重別の給餌量を基本の目安として考えるのがポイントです。

ただし、同じ体重でも体格や筋肉量、日常の活動量によって必要なエネルギー量は異なります。

散歩や運動が少なめで体型が安定している犬であれば基準量よりやや控えめにし、逆に引き締まった体型でよく動く犬であれば少し多めにするなど、体つきや体重変化を見ながら調整することが大切です。

子犬は成長段階に合わせて給餌量を増やしていく

子犬期は、体が急速に成長するため、成犬よりも多くのエネルギーと栄養が必要になります。

オブレモの給餌量表でも、月齢が低いほど1日あたりの給餌量が多く設定されているのが特徴です。

体重の増加や食後の様子を確認しながら、月齢が進むごとに少しずつ量を調整し、急激な増減を避けることが健やかな成長につながります。

シニア犬は代謝低下を考慮して控えめにする

シニア期に入ると、若い頃と比べて基礎代謝や活動量が低下しやすくなります。

そのまま成犬時代と同じ量を与え続けると、体重増加につながる可能性があるため注意が必要です。

オブレモの給餌量表では「7歳以上」の目安が用意されているので、それを基準にしつつ、体型や体重の変化を見ながら無理のない量に調整しましょう。

運動量が多い犬は消費カロリーに応じて増量する

毎日の散歩時間が長い犬や、ドッグランで活発に走り回る犬は、消費カロリーが多くなります。

この場合、基準量だけではエネルギーが不足し、痩せすぎや筋肉量の低下につながることもあります。

体重が減ってきたり、肋骨が目立つようであれば、様子を見ながら給餌量を少しずつ増やすことが大切です。

去勢・避妊後は太りやすさを意識して調整する

去勢・避妊手術後は、ホルモンバランスの変化により代謝が落ち、太りやすくなる傾向があります。

そのため、手術前と同じ量を与えていると、体重が増えやすくなる点には注意が必要です。

オブレモの給餌量表を参考にしつつ、体重の変化をこまめにチェックし、必要に応じて数%単位で微調整する意識を持つと安心です。

オブレモの給餌量(給与量)で注意したいポイント

オブレモの給餌量は公式の目安表が用意されていますが、実際の適量は犬それぞれで異なります。

体調や生活環境の変化を見逃さず、日々の様子を確認しながら調整することが健康維持の近道です。

ここでは、給餌量を管理するうえで特に意識したいポイントを解説します。

急に給餌量を変えず段階的に調整する

給餌量を増減させる際は、一気に変えるのではなく数日から1週間ほどかけて段階的に調整することが大切です。

急な変更は消化器官に負担をかけ、軟便や下痢の原因になることがあります。

少しずつ量を変えながら、便や食欲の状態を確認することで、愛犬の体に負担をかけにくくなります。

おやつのカロリーを含めて総摂取量を管理する

フードの量だけでなく、おやつから摂取するカロリーも含めて1日の総摂取量を考えることが重要です。

しつけやご褒美でおやつを与える機会が多い場合、その分フード量を調整しないとカロリーオーバーになりやすくなります。

おやつは少量に抑え、与えた日はフードをやや控えめにするなど、全体のバランスを意識しましょう。

便の状態を見ながら給餌量を見直す

便の状態は、給餌量やフードが体に合っているかを判断する大切な目安です。

硬すぎる便が続く場合は量が少なすぎる可能性があり、逆に柔らかい便や回数が多い場合は多すぎることも考えられます。

毎日の排便の様子を観察し、異変があれば給餌量を見直すようにしましょう。

体重測定を定期的に行い増減を把握する

見た目だけで体重の変化を判断するのは難しいため、定期的な体重測定がおすすめです。

月に1〜2回程度でも数値を記録しておくと、わずかな増減にも気づきやすくなります。

体重が増え続けている場合は給餌量を少し減らし、減少傾向が続く場合は量を増やすなど、早めの調整が可能になります。

季節や生活環境の変化も考慮する

季節によって運動量や消費カロリーは変わります。

夏は暑さで活動量が減りやすく、冬は寒さでエネルギー消費が増えることもあります。

また、引っ越しや家族構成の変化など生活環境が変わった場合も、食欲や運動量に影響が出ることがあるため、その都度給餌量を見直す意識が大切です。

オブレモの給餌量(給与量)に関するよくある質問

オブレモの給餌量については、実際に与え始めてから疑問を感じる飼い主さんも多いはずです。

ここでは、特に質問されやすいポイントを中心に、考え方や調整の目安をわかりやすく解説します。

給餌量で迷ったときの判断材料として参考にしてください。

公式の給餌量通りに与えれば必ず適量なの?

公式の給餌量は、あくまで平均的な体型や活動量を想定した「基準量」です。

そのため、すべての犬に必ず当てはまるわけではありません。

体格がしっかりしている犬や運動量が多い犬では少なく感じることもあり、逆におっとりした性格で運動量が少ない犬では多く感じる場合もあります。

実際の体重変化や体型を見ながら微調整することが大切です。

給餌量より少ないと栄養不足にならない?

一時的に少なめに調整する程度であれば、すぐに栄養不足になる心配はほとんどありません。

ただし、長期間にわたって極端に少ない量を続けると、エネルギーや栄養素が不足する可能性があります。

体重が減りすぎていないか、元気や毛並みに変化が出ていないかを確認しながら、必要に応じて量を見直しましょう。

食いつきが悪いときは給餌量を減らすべき?

食いつきが悪いからといって、すぐに給餌量を減らす必要はありません。

気温の変化や体調、環境の変化などが原因で、一時的に食欲が落ちていることもあります。

まずは食事時間を決めて様子を見る、間食やおやつを控えるなどの工夫を行い、それでも食べ残しが続く場合に量を調整するのが安心です。

体重が増えた場合はすぐに減量すべき?

急激にフード量を減らすのはおすすめできません。

まずは体重増加が一時的なものか、継続的な傾向かを確認することが大切です。

増加が続くようであれば、給餌量を5〜10%程度ずつ減らし、様子を見ながら調整すると無理のない管理ができます。

他のフードから切り替える際の給餌量はどうすればいい?

フードを切り替える際は、急に全量を変更せず、数日から1週間ほどかけて徐々に割合を増やしていくのが基本です。

最初は現在のフードにオブレモを少量混ぜ、徐々にオブレモの割合を増やしていきます。

その際の総量は、オブレモの給餌量目安を参考にしながら、便や体調を見て調整すると安心です。

オブレモの給餌量(給与量)についてまとめ

オブレモの給餌量は、公式サイトで体重や年齢別の目安が細かく示されており、初めて与える場合でも判断しやすい設計になっています。

ただし、その数値はあくまで基準量であり、実際の適量は愛犬の体格や運動量、生活環境によって前後する点を理解しておくことが大切です。

成犬は体重別の基準量をベースに、子犬は成長に合わせて増量し、シニア犬は代謝の低下を考慮して控えめに調整することで、無理のない食事管理につながります。

また、運動量の多さや去勢・避妊後の体質変化、おやつの量なども給餌量を考えるうえで欠かせない要素です。

体重測定や便の状態を定期的に確認しながら、少しずつ微調整していくことが、オブレモを適量で与えるためのポイントです。

公式の給餌量表を目安にしつつ、愛犬の様子を最優先に考えた食事管理を心がけていきましょう。