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ドッグフード(犬のごはん)

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさは何mm?4種類のサイズ・硬さ・食べやすさを解説

オブレモの粒の大きさや厚みはどれくらいなのか詳しく解説

この記事では、OBREMO(オブレモ)の粒の大きさや厚み、硬さ、4種類の違い、一般的なドッグフードとの比較、小型犬との相性まで詳しく解説します。

OBREMO(オブレモ)の粒について複数の実測レビューを確認すると、直径はおおむね7〜8mm台、厚みは3mm前後を目安に考えられる小粒タイプです。

ただし、粒は完全に同じ形で製造されるものではなく、測り方によっても数値に差が生じるため、「必ず直径○mm」と固定値で考えるのではなく目安として捉えるのが適切です。

また、小粒ならすべての犬が食べやすいとは限らないため、丸飲みしやすい犬や超小型犬など、粒が合わない可能性があるケースについても紹介します。

購入を検討している方や、愛犬に合うかどうか判断したい方は、ぜひ参考にしてください。

公式サイトでは、現在の商品ラインナップや対象となるライフステージについても確認できます。

OBREMO(オブレモ)の粒だけでなく、食いつき・価格・原材料・デメリットなどもまとめて確認してから判断したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

OBREMO(オブレモ)ドッグフードの悪い口コミ・評判は?愛用者の本音とデメリットを徹底調査

  1. OBREMO(オブレモ)の粒の大きさはどれくらい?まず結論
    1. 実測レビューでは直径約7〜8mm台が目安
    2. 厚みは約3mm前後がひとつの目安
    3. 測定記事によって数値に差がある理由
  2. OBREMO(オブレモ)4種類で粒の大きさに違いはある?
    1. 鶏肉の粒サイズ
    2. 馬肉の粒サイズ
    3. まぐろ&たらの粒サイズ
    4. いわし&たらの粒サイズ
    5. OBREMO(オブレモ)各種類の粒サイズまとめ
  3. OBREMO(オブレモ)の粒の硬さはどれくらい?
    1. 実測レビューでは硬さは平均的という結果
    2. 歯が弱い犬やシニア犬はふやかして調整する
  4. OBREMO(オブレモ)の粒は他のドッグフードと比べて小さい?
    1. OBREMO(オブレモ)は小粒寄りのサイズ
    2. 「小粒・中粒・大粒」に統一された基準はない
    3. 直径だけでなく厚みや形も確認する
  5. OBREMO(オブレモ)の粒の大きさが小型犬に合いやすい理由
    1. 小さい口でもくわえやすいサイズ感
    2. 薄めの粒で歯を当てやすい
    3. 超小型犬ではさらに小さい粒を好む場合もある
    4. 犬によっては小粒を丸飲みすることもある
  6. OBREMO(オブレモ)の粒の大きさに関する口コミ
    1. 粒のサイズを評価する口コミがある
    2. 粒の大きさや硬さが合わない犬もいる
    3. 口コミは愛犬と条件が近いものを参考にする
  7. OBREMO(オブレモ)の粒の大きさと食べやすさの関係
    1. 小さい口でもフードを口に運びやすい
    2. 薄い粒は歯を当てやすい
    3. 食べやすさは粒サイズだけでは決まらない
  8. OBREMO(オブレモ)の粒の大きさが合わないと感じるケース
    1. 中型犬・大型犬では小さすぎる場合がある
    2. 早食いする犬は丸飲みに注意する
    3. 噛みごたえを好む犬には物足りないことがある
    4. 今までのフードとの違いに戸惑うこともある
  9. OBREMO(オブレモ)の粒が食べにくそうなときの対処法
    1. ぬるま湯でふやかして与える
    2. 今までのフードと少しずつ切り替える
    3. 丸飲みする場合は与え方を工夫する
    4. 食べにくそうな状態が続くなら口や歯も確認する
  10. OBREMO(オブレモ)の粒の大きさに関するよくある質問
    1. 子犬でもOBREMO(オブレモ)の粒は食べられる?
    2. シニア犬でも食べやすい?
    3. 歯が弱い犬でも食べられる?
    4. ふやかして与えてもいい?
    5. 4種類で粒のサイズは違う?
    6. 粒の大きさが変更されることはある?
  11. OBREMO(オブレモ)の粒の大きさについてまとめ

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさはどれくらい?まず結論

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさについて複数の実測レビューを確認すると、直径は約7〜8mm台、厚みは約3mm前後を目安に考えられます。

食環境衛生研究所が4種類を実際に並べて確認したレビューでは「いずれも直径8mm程度」、別の実測レビューでは直径約8.2mmという結果が紹介されています。

一方、レビューによっては直径や厚みの測定値に多少の差があります。

そのため、本記事では特定の数値を公式規格として断定せず、複数の実測結果から分かる「目安」として紹介します。

実測レビューでは直径約7〜8mm台が目安

OBREMO(オブレモ)は、実際に粒を測定した複数のレビューで直径8mm前後という結果が確認されています。

食環境衛生研究所では4種類を比較し、いずれも直径8mm程度としています。

また、スターシードッグフード調査隊では、実際に測定した結果として直径約8.2mmと紹介しています。

このことから、OBREMO(オブレモ)は大きな粒というより、比較的コンパクトなサイズ感のドライフードと考えられます。

厚みは約3mm前後がひとつの目安

粒は直径だけでなく、厚みも食べやすさを考えるうえで確認しておきたいポイントです。

実測レビューのなかには、OBREMO(オブレモ)を直径約8mm、厚み約3mmとして紹介しているものがあります。

薄めの円形に近い粒であるため、大きく厚みのある粒とは口に入れたときの感覚も異なります

ただし、厚みについても製品すべてが完全に同一の数値になるとは限らないため、約3mm前後を参考値として考えてください。

測定記事によって数値に差がある理由

OBREMO(オブレモ)について調べると、「7mm」「8mm」「8.2mm」など異なる数値を見かけることがあります。

これは必ずしも、どれかひとつが間違っているという意味ではありません

ドライフードの粒には多少の形状差が生じることがあり、どの位置を測るか、どの粒を選ぶかによって実測値も変わります。

したがって、「OBREMO(オブレモ)は必ず8.0mm」と考えるより、7〜8mm台程度の小さめの粒というイメージを持っておくと分かりやすいでしょう。

OBREMO(オブレモ)4種類で粒の大きさに違いはある?

OBREMO(オブレモ)には、鶏肉、馬肉、まぐろ&たら、いわし&たらといった主原料の異なるドライフードがあります。

現在の公式ラインナップでは、鶏肉にはオールステージ用と成犬用が用意されています。

粒サイズについては、4種類を実際に並べて比較した検査会社の記事で「いずれも直径8mm程度」と報告されています。

そのため、種類を変更したからといって粒が極端に大きくなったり小さくなったりするとは考えにくいでしょう。

鶏肉の粒サイズ

鶏肉も直径8mm前後を目安に考えられるサイズです。

現在は鶏肉にオールステージ用と成犬用があるため、粒の大きさだけでなく愛犬の年齢に合った商品かも確認してください

馬肉の粒サイズ

馬肉も、実測比較では鶏肉などと大きく変わらないサイズとして確認されています。

鶏肉から馬肉へ変更する場合でも、粒サイズが極端に変化する可能性は低いと考えられます。

まぐろ&たらの粒サイズ

まぐろ&たらについても、直径8mm程度という実測結果が確認されています。

魚を主原料にしたタイプを検討している場合も、粒サイズについては他の種類と比較しやすいでしょう。

いわし&たらの粒サイズ

いわし&たらも同様に、直径8mm程度の粒として実測されています。

主原料は異なりますが、4種類の粒サイズに大きな差は確認されていません

OBREMO(オブレモ)各種類の粒サイズまとめ

フードの種類 粒の直径の目安 厚みの目安
鶏肉 約8mm前後 約3mm前後
馬肉 約8mm前後 約3mm前後
まぐろ&たら 約8mm前後 約3mm前後
いわし&たら 約8mm前後 約3mm前後

※上記は公式の固定規格値ではなく、複数の実測レビューを参考にした目安です。

味や主原料で種類を選びたい場合でも、粒サイズが大きく変わらない点は比較しやすいポイントです。

OBREMO(オブレモ)の粒の硬さはどれくらい?

粒の大きさと一緒に気になるのが「硬さ」です。

特に口の小さい犬やシニア犬では、「粒は小さくても硬すぎないか」と心配になる方もいるでしょう。

OBREMO(オブレモ)については、硬度測定器を使って独自測定しているレビューがあります。

実測レビューでは硬さは平均的という結果

スターシードッグフード調査隊では、デジタルフォースゲージを使ってOBREMO(オブレモ)の硬さを測定し、4.77kgという結果を紹介しています。

同サイトでは、この数値を自社調査における一般的なドッグフードと比較して平均的な硬さと評価しています。

ただし、この4.77kgという数値はOBREMO(オブレモ)公式が設定している硬度規格ではなく、第三者による独自測定結果です。

そのため「すべての犬に柔らかい」と判断するのではなく、愛犬が実際にどのように食べるかを見ることが大切です。

歯が弱い犬やシニア犬はふやかして調整する

粒が小さくても、歯や口の状態によってはドライフードそのままでは食べにくい犬もいます。

その場合は、ぬるま湯でふやかして粒をやわらかくする方法があります。

特にシニア犬や口腔内に不安がある犬では、「小粒だから大丈夫」と判断せず、食べている様子を確認しましょう

噛みにくそうにする、食べ物を口から落とす、急にドライフードを嫌がるなど普段と異なる様子が続く場合は、歯や口のトラブルが隠れている可能性もあるため、必要に応じて獣医師へ相談してください。

OBREMO(オブレモ)の粒は他のドッグフードと比べて小さい?

「約8mm」と言われても、普段ドッグフードの粒を測ることは少ないため、実際に小さいのか判断しにくいですよね。

ドッグフードには小粒・中粒・大粒といった呼び方がありますが、メーカー共通の統一規格があるわけではありません。

そのため、サイズ表記だけで判断せず、実際の直径・厚み・形を確認することが大切です。

OBREMO(オブレモ)は小粒寄りのサイズ

複数の実測で直径8mm前後となっていることから、OBREMO(オブレモ)は大粒タイプではなく、小粒寄りのドッグフードと考えられます。

実際に「このこのごはん」と比較したレビューでも、OBREMO(オブレモ)は直径約8mm、厚み約3mm、このこのごはんは直径7〜8mm、厚み約3mmと、いずれも小さめの円形粒として紹介されています。

「小粒・中粒・大粒」に統一された基準はない

注意したいのは、「8mm以下なら必ず小粒」といった全メーカー共通の公的基準があるわけではないことです。

メーカーによって小粒・超小粒などの呼び方が異なる場合があります。

購入時には「小粒」という言葉だけを見るのではなく、実際のミリ数や写真も確認するとイメージしやすくなります。

直径だけでなく厚みや形も確認する

同じ直径8mmでも、厚みがある粒と薄い粒では犬が口にしたときの感覚が異なります。

また、円形、楕円形、ドーナツ形など形によってもくわえ方が変わります。

OBREMO(オブレモ)の場合は、実測レビューから直径だけでなく厚みも比較的抑えられた円形に近い粒であることが確認できます。

粒の「直径」だけで食べやすさを決めつけないことがポイントです。

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさが小型犬に合いやすい理由

OBREMO(オブレモ)は約8mm前後の粒なので、口の小さい犬でも比較的口に取り込みやすいサイズと考えられます。

ただし、小型犬なら必ず食べやすいわけではありません。

犬種だけではなく、口の大きさ、歯の状態、食べ方なども確認する必要があります。

小さい口でもくわえやすいサイズ感

大きな粒は、口の小さい犬ではくわえにくい場合があります。

OBREMO(オブレモ)は直径8mm前後なので、大粒フードと比較すると口へ取り込みやすいサイズ感です。

実際にOBREMO(オブレモ)の口コミをまとめた記事でも、小型犬で食べやすかったという声が確認されています。

ただし、犬の口の大きさには個体差があるため、最初は食べ方を確認してください

薄めの粒で歯を当てやすい

実測レビューでは、OBREMO(オブレモ)の厚みは3mm程度とされています。

直径だけでなく厚みも比較的薄いため、厚みのある大粒フードとは噛んだときの感覚が異なります

ただし、歯が弱い犬でも必ず問題なく噛めるという意味ではありません

超小型犬ではさらに小さい粒を好む場合もある

「小型犬向けのサイズ感」と聞くと、チワワなどの超小型犬にも必ず合うと思いがちですが、犬によって好みは異なります。

OBREMO(オブレモ)についても、粒の大きさを評価する声がある一方で、粒や硬さが合わない犬がいることが確認されています。

超小型犬の場合は、実際に口へ運べているか、食べにくそうにしていないかを確認しましょう。

犬によっては小粒を丸飲みすることもある

小粒だからといって「丸飲みしにくい」とは限りません

むしろ、食べるスピードが速い犬や体格の大きな犬では、小さな粒をほとんど噛まずに飲み込む場合があります。

OBREMO(オブレモ)を実測したレビューでも、中型犬や大型犬では粒が小さく感じ、早食いになる可能性があるため食べ方を確認するよう勧めています。

小粒であることを「早食い防止になる」と考えるのではなく、愛犬の実際の食べ方を見ることが大切です。

小型犬向けの食べやすさを重視したい方は、公式の商品情報も一度確認してみてください。

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさに関する口コミ

粒のサイズが愛犬に合うか判断するには、実測値だけでなく実際の飼い主の感想も参考になります。

ただし、口コミは犬種や体格、食べ方が異なる個人の感想なので、「この犬が食べられたから自分の愛犬も大丈夫」とは限りません。

粒のサイズを評価する口コミがある

OBREMO(オブレモ)については、小型犬でも食べやすかったという口コミが確認できます。

約8mm前後というサイズは、現在大粒のフードを食べにくそうにしている犬にとって比較候補のひとつになります。

粒の大きさや硬さが合わない犬もいる

一方で、OBREMO(オブレモ)の口コミを調べると、粒の大きさや硬さが合わない犬も確認できます。

粒サイズは「小さければ小さいほど良い」というものではありません

今まで食べていたフードのサイズや、愛犬が好む噛みごたえなども関係します。

口コミは愛犬と条件が近いものを参考にする

口コミを見る場合は、「食べやすかった」という結論だけを見るのではなく、犬種・体格・年齢なども確認しましょう

たとえば、同じ小型犬でも2kg前後の犬と8kg前後の犬では口の大きさが異なります。

愛犬と条件が近い口コミを参考にしつつ、最終的には実際の食べ方で判断することが重要です。

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさと食べやすさの関係

OBREMO(オブレモ)の粒は小さめですが、食べやすさは粒サイズだけで決まるものではありません。

犬の口や歯、好み、食べるスピードなどによっても変わります。

小さい口でもフードを口に運びやすい

約8mm前後という粒は、大きく厚みのある粒と比べると口の小さい犬でもくわえやすいサイズです。

食事中に大粒フードを何度も落としているような犬では、粒サイズを見直してみる価値があります

薄い粒は歯を当てやすい

OBREMO(オブレモ)は実測で厚み約3mmと紹介されているため、厚みのある粒に比べると歯を当てる位置を作りやすい形状と考えられます。

ただし、「薄い=どんな犬でも簡単に噛める」とは限りません

食べやすさは粒サイズだけでは決まらない

犬がフードを食べるかどうかには、

  • 粒の大きさ
  • 厚み
  • 硬さ
  • 香り
  • 口や歯の状態
  • 普段の食べ方

などさまざまな要素が関係します。

そのため、「8mmなら愛犬にも絶対食べやすい」と数値だけで判断するのはおすすめできません

実際の食いつきや食べ方を確認することが重要です。

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさが合わないと感じるケース

OBREMO(オブレモ)は小粒寄りのドッグフードですが、すべての犬に最適なサイズとは限りません。

ここでは、特に食べ方を確認したいケースを紹介します。

中型犬・大型犬では小さすぎる場合がある

中型犬や大型犬は、小型犬と比較すると口も大きくなります。

そのため、約8mm前後のOBREMO(オブレモ)では粒が小さく感じる犬もいるでしょう。

第三者による実食・実測レビューでも、中型犬・大型犬では粒が小さく感じて早食いになる可能性について触れられています。

体格だけで「食べられない」という意味ではありませんが、与え始めは食べ方を観察してください

早食いする犬は丸飲みに注意する

普段からほとんど噛まずに食べる犬の場合、小粒のほうがそのまま飲み込みやすくなることがあります

そのため、OBREMO(オブレモ)の小粒サイズそのものを早食い対策として考えるのは適切ではありません。

早食いが気になる場合は、一度に大量に与えない、食器を工夫するなど、粒サイズ以外の方法も含めて検討しましょう。

噛みごたえを好む犬には物足りないことがある

犬にも食感の好みがあります。

大きめの粒をしっかり噛むのが好きな犬では、小粒のOBREMO(オブレモ)が好みに合わない可能性があります。

粒のサイズだけでなく、実際の食いつきを確認して判断してください

今までのフードとの違いに戸惑うこともある

これまで大きな粒のフードを食べていた犬では、急に小粒へ変わることで最初は食べ方が変わる場合があります。

フード自体を切り替える際には、今までのフードへ少量ずつ混ぜながら様子を見る方法があります。

便や食欲などにも変化がないか確認しながら進めましょう。

OBREMO(オブレモ)の粒が食べにくそうなときの対処法

OBREMO(オブレモ)を与えてみて食べにくそうにしていても、すぐに「愛犬には合わない」と決める必要はありません。

まずは原因を考えながら、無理のない範囲で与え方を調整してみましょう。

ぬるま湯でふやかして与える

粒の硬さが気になっている場合は、ぬるま湯を使ってふやかす方法があります。

やわらかくすることで、ドライの状態とは食感が変わります。

ただし、ふやかしたフードは水分を含むため、長時間放置せず食べ残しは適切に処理しましょう

今までのフードと少しずつ切り替える

新しいフードへ一気に切り替えるのではなく、今まで食べていたフードへ少量ずつ混ぜながら割合を増やしていく方法があります。

粒サイズだけでなく香りや味も変わるため、愛犬の様子を確認しながら進めることが大切です。

丸飲みする場合は与え方を工夫する

小粒を急いで丸飲みしてしまう場合は、一度に大量のフードを食器へ入れず、数回に分けて与える方法などを検討できます。

早食い用の食器を活用する方法もあります。

ただし、食事中にむせる、咳き込むなど気になる様子がある場合は、自己判断で続けず獣医師に相談してください

食べにくそうな状態が続くなら口や歯も確認する

以前は問題なくドライフードを食べていたのに、急に噛みにくそうになった場合は、粒サイズだけが原因とは限りません

歯や歯茎など口腔内の状態が影響している可能性もあります。

食べ物を頻繁に落とす、片側だけで噛む、口元を気にするなどの変化がある場合は、動物病院への相談も検討してください

実際の粒サイズや食いつきが気になる場合は、少量のお試しセットから確認する方法もあります。

OBREMO(オブレモ)公式では現在、複数種類を組み合わせたお試しセットも案内されています。

OBREMO(オブレモ)のお試しセットはある?無料サンプルの有無・種類・価格を解説!

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさに関するよくある質問

子犬でもOBREMO(オブレモ)の粒は食べられる?

OBREMO(オブレモ)は商品ごとに対象となるライフステージを確認して選ぶ必要があります。

現在、鶏肉にはオールステージ用の商品が用意されています。

子犬へ与える場合は、粒サイズだけでなく対象年齢や必要な給与量も必ず確認してください。

食べにくそうな場合は、ふやかすなど愛犬の成長段階に合わせた方法を検討しましょう。

シニア犬でも食べやすい?

約8mm前後の小粒であっても、シニア犬すべてに食べやすいとは限りません。

年齢とともに歯や口の状態が変化する場合があるためです。

問題なく噛めているか確認し、硬そうにしている場合はふやかす方法もあります。

歯が弱い犬でも食べられる?

実測レビューではOBREMO(オブレモ)の硬さは平均的という独自測定結果がありますが、歯の状態は犬ごとに異なります。

口腔内にトラブルがある犬については、「粒が小さいから問題ない」と自己判断せず、必要に応じて獣医師へ相談してください。

ふやかして与えてもいい?

食べにくそうな場合は、ぬるま湯でふやかして与える方法があります。

愛犬が食べやすい状態になるよう調整してください。

ふやかした後は長時間置いたままにせず、衛生面にも注意しましょう。

4種類で粒のサイズは違う?

4種類を実際に比較した第三者レビューでは、いずれも直径8mm程度と確認されています。

種類によって多少の個体差は考えられますが、大きくサイズが異なるという情報は確認できません。

粒の大きさが変更されることはある?

ドッグフードの商品仕様は、将来変更される可能性があります。

そのため、購入時点の最新情報については公式サイトや実際の商品パッケージを確認してください。

OBREMO(オブレモ)の粒の大きさについてまとめ

OBREMO(オブレモ)の粒について複数の実測情報を確認すると、直径は約7〜8mm台、厚みは約3mm前後を目安に考えられます。

特に第三者による4種類の比較では、鶏肉・馬肉・まぐろ&たら・いわし&たらのいずれも直径8mm程度と確認されています。

そのため、大粒のドッグフードではなく、小さめの粒を探している方にとって比較しやすい商品です。

一方で、粒が小さいからといって、すべての小型犬やシニア犬が必ず食べやすいわけではありません。

超小型犬ではサイズや硬さが合わない場合がありますし、中型犬・大型犬や早食いする犬では、小粒をそのまま飲み込みやすいことも考えられます。

愛犬に合うか判断するときは、「何mmか」だけを見るのではなく、実際に口へ運べているか、噛めているか、丸飲みしていないかまで確認することが大切です。

食べにくそうな場合は、ぬるま湯でふやかすなど与え方を調整し、それでも気になる様子が続く場合は口や歯の状態も確認しましょう。

◆公式サイトでは、現在販売されている種類やお試しセットなども確認できます。