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ドッグフード(犬のごはん)

カナガンドッグフードの粒の大きさは何mm?全種類の直径・厚みを比較

カナガンドッグフードの粒の大きさを徹底調査

カナガンドッグフードが気になっているものの、「粒の大きさはどのくらい?」「小型犬でも食べられる?」と購入前に迷っている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、定番のカナガンドッグフード チキンは、公式サイトでリング型・直径約10mm・厚さ約4.5mmと案内されています。

ただし、カナガンは商品によって粒の大きさや形が異なり、直径約10mmのものから大型犬用の約24mmまで幅があります。

この記事では、カナガンドッグフードの粒の大きさ・厚み・形状を公式情報をもとに比較し、小型犬や子犬、シニア犬が食べる場合に確認しておきたいポイントまで詳しく解説します。

なお、犬によって口の大きさや噛む力、食べ方には個体差があるため、粒のサイズだけで食べやすさを判断せず、実際に食べる様子を確認することも大切です。

カナガンを購入する前に、実際に利用した飼い主の口コミや気になる評判も確認しておきたい方は、以下の記事も参考にしてください。

→ カナガンドッグフードの口コミは?良い評判・悪評を利用者に独自調査

いきなり1袋購入することに不安があり、お試しやサンプルの有無から確認したい方は、以下の記事で最新の購入方法をまとめています。

→ カナガンのお試し100円はある?100円モニター・初回半額・サンプルを解説

  1. カナガンドッグフードの粒の大きさは約10mm
    1. 定番のチキンは直径約10mm・厚さ約4.5mm
    2. 粒は中央に穴が開いたリング型
    3. 1円玉と比べるとどのくらい?
  2. カナガンドッグフード全種類の粒の大きさ・厚さ・形を比較
    1. チキン・サーモンは直径約10mm
    2. デンタル・シニア用は直径約11mm
    3. 子犬用は直径約12mmの三つ葉型
    4. ハイランドフィーストは直径約14mm
    5. ラムは直径約17mmの四角形
    6. 大型犬用は直径約24mmのハート型
  3. カナガンの約10mmの粒は小型犬には大きい?
    1. チワワやトイプードルなど小型犬の場合
    2. 子犬の場合
    3. シニア犬や噛む力が気になる犬の場合
  4. 愛犬に合うカナガンの粒サイズの選び方
    1. 小型犬ならどのカナガンを選ぶ?
    2. 中型犬ならどのカナガンを選ぶ?
    3. 大型犬ならどのカナガンを選ぶ?
    4. 子犬・シニア犬は年齢に合った商品も比較する
  5. カナガンの粒が大きい・硬いと感じたときの対処法
    1. 粒を小さくして与える
    2. 水やぬるま湯でふやかして与える
    3. 丸飲みや早食いが気になる場合は食べ方も確認する
  6. カナガンとモグワンの粒の大きさを比較
    1. カナガンとモグワンはどちらも約10mm
    2. 粒サイズ以外の違いも確認する
  7. カナガンドッグフードの粒の大きさに関するQ&A
    1. 製造ロットによって粒の大きさは変わる?
    2. 粒を割って与えてもいい?
    3. カナガンの粒は硬い?
    4. 粒が大きいと消化に影響する?
    5. 早食いする犬には大きな粒を選べばいい?
  8. まとめ|カナガンドッグフードの粒の大きさは商品によって違う

カナガンドッグフードの粒の大きさは約10mm

カナガンドッグフードの中でも定番となる「チキン」は、公式サイトで直径約10mm・厚さ約4.5mmと案内されています。

粒のサイズを数字だけで見るとイメージしにくいですが、直径20mmの1円玉と比べると、直径約10mmの粒はおよそ半分ほどの大きさです。

ただし、粒は完全な円形ではなく厚みもあるため、実際に口に入れたときの感じ方は犬によって異なります。

定番のチキンは直径約10mm・厚さ約4.5mm

カナガンドッグフード チキンの粒は、公式情報では直径約10mm、厚さ約4.5mmです。

カナガンの中では比較的小さいサイズに分類でき、サーモンも同じ直径約10mm・厚さ約4.5mmとなっています。

ただし、公式サイトでは生産ロットによって粒の形状・サイズ・色・香り・質感に違いが生じる場合があると案内されているため、すべての粒が必ず同じ寸法になるわけではありません。

粒は中央に穴が開いたリング型

カナガンドッグフード チキンの粒は、中央に穴が開いたリング型です。

サーモンやデンタル、シニア用にもリング型またはリング形が採用されています。

粒の形まで確認しておくと、現在与えているドッグフードとの違いをイメージしやすくなります。

1円玉と比べるとどのくらい?

1円玉の直径は20mmなので、直径約10mmのカナガン チキンは、直径だけで比べると1円玉のおよそ半分です。

「10mm」と聞くと大きく感じる方もいるかもしれませんが、実際には厚さが約4.5mmのリング型となっています。

愛犬の口に合うか心配な場合は、定規や1円玉を使って約10mmのサイズを確認してみるとイメージしやすいでしょう。

カナガンドッグフード全種類の粒の大きさ・厚さ・形を比較

カナガンドッグフードは、商品によって粒の直径だけでなく、厚さや形状にも違いがあります。

公式商品ページで確認できる主なドライフードの粒サイズを一覧にすると、次のようになります。

商品名粒の大きさ(直径)厚さ形状
カナガンドッグフード チキン約10mm約4.5mmリング型
カナガンドッグフード サーモン約10mm約4.5mmリング型
カナガン デンタルドッグフード約11mm約5mmリング型
カナガンドッグフード チキン シニア用約11mm約5mmリング形
カナガンドッグフード チキン 子犬用約12mm約5mm三つ葉型
カナガンドッグフード ハイランドフィースト約14mm約7mm円形
カナガンドッグフード ラム約17mm約8mm四角形
カナガンドッグフード チキン 大型犬用約24mm約12mmハート型

※粒の形状やサイズは生産ロットによって違いが生じる場合があるため、表の数値は目安として確認してください。

表を見ると、カナガンの粒はすべて同じ大きさではなく、商品によって直径約10mmから約24mmまで差があることが分かります。

そのため、「カナガンの粒は大きいか」を判断するときは、ブランド全体ではなく、購入を検討している商品の粒サイズを確認することが重要です。

チキン・サーモンは直径約10mm

チキンとサーモンは、どちらもリング型で直径約10mm・厚さ約4.5mmです。

カナガンのドライフードの中では小さい部類に入るため、まず定番商品の粒サイズを確認したい方は、この約10mmを基準に考えると分かりやすいでしょう。

デンタル・シニア用は直径約11mm

カナガン デンタルドッグフードはリング型で直径約11mm・厚さ約5mmです。

チキン シニア用もリング形で直径約11mm・厚さ約5mmとなっており、サイズ表記はデンタルと同程度です。

なお、デンタルについては商品特性や原材料によって与える際の注意事項があるため、粒サイズだけで選ばず公式の商品情報も確認してください。

子犬用は直径約12mmの三つ葉型

カナガンドッグフード チキン 子犬用は、三つ葉型で直径約12mm・厚さ約5mmです。

通常のチキンより直径の数値は大きいものの、形状が異なるため、単純に直径だけで食べやすさを比較することはできません。

子犬に与える場合は、月齢や体格、噛み方なども確認しながら食べる様子を見ることが大切です。

ハイランドフィーストは直径約14mm

カナガンドッグフード ハイランドフィーストは、円形で直径約14mm・厚さ約7mmです。

チキンやサーモンと比較すると、直径と厚さのどちらも大きくなっています。

現在約10mm前後のフードを食べている愛犬に切り替える場合は、粒サイズが変わることも確認しておきましょう。

ラムは直径約17mmの四角形

カナガンドッグフード ラムは、四角形で直径約17mm・厚さ約8mmです。

定番のチキンと比べると直径で約7mm大きいため、同じカナガンでも見た目のサイズ感には違いがあります。

口が小さい犬や粒の大きさを気にする犬に与える場合は、購入前にサイズを確認しておくと安心です。

大型犬用は直径約24mmのハート型

カナガンドッグフード チキン 大型犬用は、ハート型で直径約24mm・厚さ約12mmです。

今回比較したカナガンのドライフードの中では最も大きく、通常のチキンとは粒のサイズが大きく異なります。

大型犬用という商品名だけでなく、現在愛犬が食べているフードの粒サイズとも比較して選ぶとよいでしょう。

カナガンは商品ごとに給与量も異なるため、粒サイズとあわせて1日に与える量を確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。

→ カナガンドッグフードの給餌量(給与量)は?シリーズ別の最適量を紹介!

カナガンの約10mmの粒は小型犬には大きい?

カナガン チキンの直径約10mmというサイズを見て、「チワワやトイプードルなどの小型犬には大きいのでは」と心配になる方もいるでしょう。

公式サイトでは通常のカナガンについて子犬からシニア犬までを対象として案内していますが、実際の食べやすさは体格だけではなく、口の大きさや歯の状態、噛み方などによっても変わります。

小型犬だから必ず食べられる、あるいは約10mmだから必ず大きすぎると一律に判断せず、愛犬の様子を見ながら判断してください。

チワワやトイプードルなど小型犬の場合

小型犬の場合は、粒を口に入れられるかだけでなく、噛んで食べているか、食事中に何度も口から落としていないかなども確認しましょう。

普段から小粒のフードを食べている犬では、約10mmのカナガンに切り替えたときにサイズ感の違いを感じる可能性があります。

反対に、同じ小型犬でも問題なく食べる場合があるため、犬種だけでは判断できません。

子犬の場合

子犬は成長段階によって体格や口の大きさが変わるため、月齢だけではなく実際の食べ方まで確認する必要があります。

カナガンには直径約12mm・厚さ約5mmの子犬用もありますが、通常のチキンも公式では子犬への給与量が案内されています。

どの商品を選ぶ場合でも、成長段階や必要な給与量を確認したうえで与えましょう。

シニア犬や噛む力が気になる犬の場合

年齢を重ねた犬では、若い頃と比べて硬い粒を食べにくそうにすることがあります。

カナガンにはシニア用もありますが、粒が約11mmだから必ず食べやすいとは限らないため、愛犬の歯や口の状態も確認してください。

噛みにくそうな様子がある場合は、公式でも水でふやかす方法が案内されています。

食べにくそうな状態が続く場合や、口の痛みが疑われる場合は、フードの粒だけの問題と決めつけず獣医師へ相談してください。

愛犬に合うカナガンの粒サイズの選び方

カナガンを選ぶときは、「小型犬だから小さい粒」「大型犬だから大きい粒」という体格だけの基準で決めるのではなく、年齢や普段の食べ方も含めて考えることが大切です。

特にカナガンは商品によって約10mmから約24mmまで粒サイズに幅があるため、購入前に商品ごとの違いを確認しておきましょう。

小型犬ならどのカナガンを選ぶ?

粒サイズを重視する場合、カナガン チキンとサーモンは直径約10mm・厚さ約4.5mmで、今回比較した商品の中では小さいサイズです。

デンタルとシニア用は約11mm、子犬用は約12mmとなっているため、数値だけでなく対象年齢や商品の特徴も含めて比較してください。

口が特に小さい犬の場合は、実際に食べる様子を確認しながら無理のないサイズを選びましょう。

中型犬ならどのカナガンを選ぶ?

中型犬の場合も体格だけで商品を決める必要はなく、チキンやサーモンを含め、原材料やライフステージなどから選ぶことができます。

ハイランドフィーストは約14mm、ラムは約17mmと定番のチキンより大きいため、粒のサイズ感も比較材料になります。

現在食べているフードの粒を定規で測っておくと、切り替え後のサイズをイメージしやすくなります。

大型犬ならどのカナガンを選ぶ?

カナガン チキン 大型犬用は直径約24mm・厚さ約12mmで、通常のチキンより大きなハート型です。

一方で、大型犬だから必ず大型犬用しか選べないという意味ではないため、商品の対象や給与量を公式情報で確認してください。

早食いや丸飲みが気になる場合も、粒を大きくするだけで解決すると考えず、食べ方そのものを観察することが大切です。

子犬・シニア犬は年齢に合った商品も比較する

カナガンには子犬用とシニア用が用意されているため、粒サイズだけでなくライフステージに合わせた商品設計も比較できます。

子犬用は三つ葉型で直径約12mm・厚さ約5mm、シニア用はリング形で直径約11mm・厚さ約5mmです。

愛犬に持病がある場合や食事について獣医師から指示を受けている場合は、自己判断でフードを変更せず、事前に獣医師へ相談してください。

カナガンの粒が大きい・硬いと感じたときの対処法

購入後に愛犬がカナガンを食べにくそうにしている場合は、粒の大きさや硬さだけでなく、フードの切り替え方や食事環境も確認してみましょう。

無理にそのまま食べさせるのではなく、愛犬の状態に合わせて与え方を調整する方法があります。

粒を小さくして与える

口に対して粒が大きそうな場合は、食べやすい大きさに割ってから与える方法があります。

ただし、細かく砕けばすべての犬が安全に食べられるというわけではないため、食事中の様子は確認してください。

粒を口に入れにくそうにする状態が続く場合は、別の商品やフードも含めて検討するとよいでしょう。

水やぬるま湯でふやかして与える

カナガン公式サイトでは、噛む力が弱い犬に対して水でふやかして与える方法も案内されています。

ふやかすことで粒の状態が変わるため、そのままでは食べにくそうな犬に試しやすい方法です。

熱すぎるお湯は避け、食べる前に温度を確認してください。

水分を加えたフードは長時間放置せず、食べ残した場合は衛生面にも配慮してください。

丸飲みや早食いが気になる場合は食べ方も確認する

ドッグフードをほとんど噛まずに食べる犬では、粒サイズを変えるだけでなく、一度に食べる量や食器なども見直す方法があります。

早食い防止用の食器を使用したり、1回分をいくつかに分けたりする方法もあります。

食事中に繰り返しむせる、吐く、飲み込みにくそうにするなど気になる様子がある場合は、単なる早食いと自己判断せず獣医師へ相談してください。

カナガンとモグワンの粒の大きさを比較

カナガンを検討している方の中には、同じくドッグフードとして知られているモグワンと粒の大きさを比較したい方もいるでしょう。

公式情報を確認すると、カナガン チキンとモグワン チキン&サーモンは、どちらもリング型・直径約10mm・厚さ約4.5mmと案内されています。

カナガンとモグワンはどちらも約10mm

粒の直径と厚さだけを比べると、カナガン チキンとモグワン チキン&サーモンは同じ約10mm・約4.5mmです。

そのため、「粒が小さい方を選びたい」という条件だけでは、両商品に大きな差をつけにくいでしょう。

なお、どちらも生産ロットによって粒の形状やサイズなどに違いが生じる場合があると公式サイトに記載されています。

粒サイズ以外の違いも確認する

カナガンとモグワンを比較する場合は、粒の大きさだけではなく、原材料や栄養成分、価格、内容量なども確認することが大切です。

愛犬に合うフードは粒サイズだけで決まるものではないため、複数の項目を比較したうえで判断しましょう。

カナガンとモグワンの違いをまとめて比較したい方は、以下の記事で原材料や価格なども詳しく解説しています。

→ カナガンとモグワンの違いを徹底比較!どっちがいいか迷っているなら

カナガンドッグフードの粒の大きさに関するQ&A

最後に、カナガンドッグフードの粒サイズについて購入前に気になりやすい疑問をまとめます。

製造ロットによって粒の大きさは変わる?

カナガン公式サイトでは、生産ロットによって粒の形状・サイズ・色・香り・質感に違いが生じる場合があると案内されています。

そのため、公式に記載されている「直径約10mm」などの数値は、すべての粒が完全に同じ大きさになることを意味するものではありません。

以前購入した袋と見た目がわずかに違う場合でも、サイズの違いだけで品質上の問題があるとは判断できないため、気になる場合は販売元へ確認してください。

粒を割って与えてもいい?

そのままでは口に入れにくそうな場合は、愛犬が食べやすい大きさに調整して与える方法があります。

ただし、食べにくさの原因が粒の大きさとは限らないため、食欲低下や口の痛みなど普段と異なる様子がある場合は注意してください。

カナガンの粒は硬い?

粒の硬さの感じ方は犬によって異なるため、「カナガンは硬い」「柔らかい」と一律に判断することはできません。

公式の商品情報では粒の直径や厚さは公表されていますが、硬さを比較できる数値までは示されていません。

噛みにくそうな場合は水でふやかすなどの方法を試し、それでも食べにくそうな状態が続く場合は愛犬の口や歯の状態も確認してください。

粒が大きいと消化に影響する?

粒の大きさだけから消化への影響を判断することはできません。

食べ方や体質、体調などさまざまな要因が関係するため、「粒が大きいから消化に悪い」「小さいから消化に良い」と断定するのは避けた方がよいでしょう。

嘔吐や下痢、食欲不振などの症状が続く場合は、粒のサイズだけを原因と考えず獣医師に相談してください。

早食いする犬には大きな粒を選べばいい?

早食いが気になる場合でも、大きな粒に変えれば必ずゆっくり食べるようになるとは限りません。

犬によっては大きな粒でもそのまま飲み込もうとする可能性があるため、粒のサイズだけに頼らず食器や1回の食事量なども見直してください。

まとめ|カナガンドッグフードの粒の大きさは商品によって違う

カナガンドッグフードの定番となるチキンは、公式サイトでリング型・直径約10mm・厚さ約4.5mmと案内されています。

サーモンも約10mmですが、子犬用は約12mm、ハイランドフィーストは約14mm、ラムは約17mm、大型犬用は約24mmと、商品によって粒サイズには大きな違いがあります。

そのため、「カナガンの粒は大きいか」を一括りに考えるのではなく、購入する商品の直径・厚み・形状を確認することが大切です。

また、小型犬や子犬、シニア犬でも食べやすさには個体差があるため、体格だけではなく口の大きさや噛み方、実際に食べる様子も確認してください。

そのままでは食べにくそうな場合は、水でふやかすなどの方法もありますが、食欲不振や飲み込みにくそうな状態が続く場合は獣医師へ相談しましょう。

粒の大きさが愛犬に合いそうか確認できたら、原材料や給与量などもあわせて比較してから購入を検討するとよいでしょう。