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OBREMO(オブレモ)の給与量は何g?5種類の体重・年齢別目安と1日何回かを解説

オブレモの給餌量(給与量)はどれくらいか公式情報をもとに徹底解説

この記事では、OBREMO(オブレモ)5種類の給与量(給餌量)を体重・年齢別に紹介し、1日何回に分けるか、800gで何日もつか、給与量が合っているか確認するときの考え方まで詳しく解説します。

OBREMO(オブレモ)は、種類・愛犬の体重・年齢によって1日あたりの給与量の目安が異なります。

そのため、単純に「体重5kgなら○g」と決めるのではなく、愛犬が食べている種類とライフステージに対応する給与量表を確認することが大切です。

なお、現在のOBREMO(オブレモ)公式サイトでは、ドライフードとして「鶏肉(オールステージ用)」「鶏肉(成犬用)」「馬肉」「まぐろ&たら」「いわし&たら」の5種類が掲載されています。

給餌量の最新情報を確認したい方は、公式の商品情報もあわせてチェックしてください。

また、給与量だけでなく、価格・原材料・口コミや購入前の注意点までまとめて確認したい方はこちらの記事も参考にしてください。

▶ OBREMO(オブレモ)ドッグフードの悪い口コミ・評判は?愛用者の本音とデメリットを徹底調査

  1. OBREMO(オブレモ)の給与量はどれくらい?5種類の目安を一覧で確認
    1. 鶏肉(オールステージ用)の給与量
    2. 鶏肉(成犬用)の給与量
    3. いわし&たらの給与量
    4. まぐろ&たらの給与量
    5. 馬肉の給与量
  2. OBREMO(オブレモ)の給与量はどこで確認できる?
    1. パッケージの給与量表を確認する
    2. 公式サイトの最新情報も確認する
  3. OBREMO(オブレモ)の給与量は体重や年齢でどう変わる?
    1. 成犬は体重ごとの基準量をベースに確認する
    2. 子犬は月齢と体重に合わせて給与量を確認する
    3. シニア犬は7歳以上の目安を参考にする
    4. 運動量や体型によって必要量は変わる
    5. 去勢・避妊後も体重や体型を見ながら調整する
  4. OBREMO(オブレモ)は1日何回に分けて与える?
    1. 成犬は1日の給与量を複数回に分ける
    2. 子犬は少量ずつ複数回に分ける
    3. シニア犬は食べ方や体調に合わせて回数を調整する
  5. OBREMO(オブレモ)1袋800gは何日もつ?
    1. 1日の給与量から何日分か計算できる
    2. 1日40gなら約20日
    3. 1日60gなら約13日
    4. 1日80gなら約10日
    5. 1日100gなら約8日
  6. OBREMO(オブレモ)5種類で給与量が違うのはなぜ?
    1. 種類ごとに1日の給与量が少し異なる
    2. 種類を変更したら新しい給与量表を確認する
  7. OBREMO(オブレモ)の給与量が合っているか確認する方法
    1. 体重だけでなく体型の変化も確認する
    2. 食べ残しや食欲の変化を確認する
    3. 便の状態だけで給与量を判断しない
    4. 急な体重変化や体調不良がある場合は獣医師へ相談する
  8. 他のドッグフードからOBREMO(オブレモ)へ切り替えるときの給与量
    1. 最初から全量を切り替えない
    2. 1日の総量を意識しながら割合を変える
    3. 便や食欲に変化がある場合は無理に進めない
  9. OBREMO(オブレモ)の給与量で注意したいポイント
    1. 急に給与量を増減させない
    2. おやつを含めた1日の摂取量を考える
    3. 定期的に体重や体型を確認する
    4. 生活環境が変わったら給与量も見直す
  10. OBREMO(オブレモ)の給与量に関するよくある質問
    1. 公式の給与量通りに与えれば必ず適量?
    2. 給与量より少ないと栄養不足にならない?
    3. 食いつきが悪いときは給与量を減らすべき?
    4. 体重が増えた場合はすぐに量を減らすべき?
    5. 子犬にも成犬用を与えられる?
  11. OBREMO(オブレモ)の給与量についてまとめ

OBREMO(オブレモ)の給与量はどれくらい?5種類の目安を一覧で確認

OBREMO(オブレモ)の給与量は、種類によってわずかに異なります。

さらに同じ種類でも、体重だけでなく月齢・年齢によって目安量が変わります。

まずは、愛犬が食べている種類の表から1日あたりの目安を確認しましょう。

鶏肉(オールステージ用)の給与量

体重 2〜3ヶ月 4〜8ヶ月 9〜12ヶ月 1〜2歳 3〜6歳 7歳以上
1kg 58g 49g 39g 36g 31g 26g
2kg 98g 82g 65g 61g 51g 44g
3kg 133g 111g 89g 82g 70g 60g
4kg 165g 137g 110g 102g 86g 75g
5kg 195g 163g 130g 121g 102g 88g
6kg 224g 186g 149g 138g 117g 101g
7kg 251g 209g 167g 155g 131g 114g
8kg 277g 231g 185g 172g 145g 126g
9kg 303g 253g 202g 188g 159g 137g
10kg 328g 273g 219g 203g 172g 148g
11kg 352g 294g 235g 218g 185g 159g
12kg 376g 313g 251g 233g 197g 170g
13kg 399g 333g 266g 247g 209g 181g
14kg 422g 352g 281g 261g 221g 191g
15kg 445g 371g 296g 275g 233g 201g

鶏肉(オールステージ用)は、子犬から成犬、シニア犬まで幅広いライフステージを対象とした商品です。

表を見ると、同じ体重でも月齢・年齢によって給与量が異なります。

たとえば体重3kgの場合、2〜3か月では133g、3〜6歳では70g、7歳以上では60gが表上の目安です。

「体重だけ」で決めず、現在の年齢に対応した欄を確認することがポイントです。

鶏肉(成犬用)の給与量

体重 2〜3ヶ月 4〜8ヶ月 9〜12ヶ月 1〜2歳 3〜6歳 7歳以上
1kg 58g 49g 39g 36g 31g 26g
2kg 98g 82g 66g 61g 52g 45g
3kg 133g 111g 89g 83g 70g 60g
4kg 165g 138g 110g 102g 87g 75g
5kg 196g 163g 130g 121g 102g 88g
6kg 224g 187g 150g 139g 117g 101g
7kg 252g 210g 168g 156g 132g 114g
8kg 278g 232g 186g 172g 146g 126g
9kg 304g 253g 203g 188g 159g 138g
10kg 329g 274g 219g 204g 172g 149g
11kg 353g 294g 236g 219g 185g 160g
12kg 377g 314g 251g 233g 198g 171g
13kg 400g 334g 267g 248g 210g 181g
14kg 423g 353g 282g 262g 222g 192g
15kg 446g 372g 297g 276g 234g 202g

鶏肉(成犬用)でも、体重と年齢によって給与量が細かく設定されています。

鶏肉(オールステージ用)と数値が近い部分もありますが、まったく同じではありません。

商品を変更したときは、以前のフードと同じg数をそのまま与えるのではなく、新しい商品の給与量を確認しましょう。

いわし&たらの給与量

体重 2〜3ヶ月 4〜8ヶ月 9〜12ヶ月 1〜2歳 3〜6歳 7歳以上
1kg 59g 49g 39g 37g 31g 27g
2kg 99g 83g 66g 61g 52g 45g
3kg 134g 112g 90g 83g 70g 61g
4kg 167g 139g 111g 103g 87g 75g
5kg 197g 164g 131g 122g 103g 89g
6kg 226g 188g 151g 140g 118g 102g
7kg 254g 212g 169g 157g 133g 115g
8kg 281g 234g 187g 174g 147g 127g
9kg 307g 255g 204g 190g 161g 139g
10kg 332g 276g 221g 205g 174g 150g
11kg 356g 297g 238g 221g 187g 161g
12kg 380g 317g 254g 235g 199g 172g
13kg 404g 337g 269g 250g 212g 183g
14kg 427g 356g 285g 264g 224g 193g
15kg 450g 375g 300g 278g 236g 203g

いわし&たらを選ぶ場合も、上表の体重と年齢を照らし合わせて1日量を確認してください。

魚を主原料にした種類へ変更するときも、鶏肉など別種類の給与量を流用しないことが大切です。

対象年齢や商品の最新仕様については、購入時に公式の商品表示も確認しましょう。

まぐろ&たらの給与量

体重 2〜3ヶ月 4〜8ヶ月 9〜12ヶ月 1〜2歳 3〜6歳 7歳以上
1kg 59g 49g 39g 36g 31g 27g
2kg 99g 82g 66g 61g 52g 45g
3kg 134g 111g 89g 83g 70g 60g
4kg 166g 138g 111g 103g 87g 75g
5kg 196g 163g 131g 121g 103g 89g
6kg 225g 187g 150g 139g 118g 102g
7kg 252g 210g 168g 156g 132g 114g
8kg 279g 233g 186g 173g 146g 126g
9kg 305g 254g 203g 189g 160g 138g
10kg 330g 275g 220g 204g 173g 149g
11kg 354g 295g 236g 219g 186g 160g
12kg 378g 315g 252g 234g 198g 171g
13kg 402g 335g 268g 249g 210g 182g
14kg 425g 354g 283g 263g 222g 192g
15kg 447g 373g 298g 277g 234g 202g

まぐろ&たらについても、年齢と体重によって給与量が異なります。

同じ魚系の「いわし&たら」と比べても、数g程度違う部分があります。

種類を変更したときは、改めてその商品の給与量表を確認してください。

馬肉の給与量

体重 2〜3ヶ月 4〜8ヶ月 9〜12ヶ月 1〜2歳 3〜6歳 7歳以上
1kg 57g 48g 38g 36g 30g 26g
2kg 96g 80g 64g 60g 51g 44g
3kg 131g 109g 87g 81g 69g 59g
4kg 162g 135g 108g 100g 85g 73g
5kg 192g 160g 128g 119g 100g 87g
6kg 220g 183g 147g 136g 115g 100g
7kg 247g 206g 165g 153g 129g 112g
8kg 273g 227g 182g 169g 143g 123g
9kg 298g 248g 199g 185g 156g 135g
10kg 323g 269g 215g 200g 169g 146g
11kg 347g 289g 231g 215g 182g 157g
12kg 370g 308g 247g 229g 194g 167g
13kg 393g 327g 262g 243g 206g 178g
14kg 415g 346g 277g 257g 218g 188g
15kg 437g 364g 292g 271g 229g 198g

馬肉も、ほかの4種類とは給与量が少し異なります。

たとえば体重5kg・3〜6歳では、馬肉は100g、鶏肉(オールステージ用)は102gが表上の目安です。

数gの違いではありますが、種類ごとに表示されている給与量を確認すると分かりやすいでしょう。

◆どの種類が合うか迷った場合は、少量から試せる方法を確認しておくと購入量を決めやすくなります。

▶ OBREMO(オブレモ)のお試しセットはある?無料サンプルの有無・種類・価格を解説!

OBREMO(オブレモ)の給与量はどこで確認できる?

この記事の表を参考にするだけでなく、実際に購入した商品でも給与量を確認しておくことが大切です。

商品リニューアルなどによって内容が変わる可能性もあるため、手元の商品表示を優先してください。

パッケージの給与量表を確認する

OBREMO(オブレモ)を購入したら、まずパッケージに記載されている給与量の目安を確認しましょう。

愛犬の体重と年齢に合う欄を見ることで、1日のスタート量を判断しやすくなります。

特にフードの種類を変更した場合は、以前の商品の給与量をそのまま使わないよう注意してください。

公式サイトの最新情報も確認する

OBREMO(オブレモ)では現在、5種類のドライフードが公式サイトに掲載されています。

商品ラインナップや仕様は将来的に変更される可能性があります。

購入時には、パッケージと公式サイトの最新情報をあわせて確認すると安心です。

OBREMO(オブレモ)の給与量は体重や年齢でどう変わる?

OBREMO(オブレモ)の給与量表を見ると、同じ体重でも月齢・年齢によって1日量が異なります。

公式の目安量を出発点にしながら、愛犬の体重や体型、活動量なども確認していきましょう。

成犬は体重ごとの基準量をベースに確認する

成犬では、まず現在食べている種類の「1〜2歳」「3〜6歳」など、年齢に該当する欄を確認します。

ただし、表に記載された量がすべての犬に必ず適量になるわけではありません。

同じ体重でも体格や活動量などに違いがあるため、公式の給与量をスタート地点として愛犬の状態を見ることが大切です。

子犬は月齢と体重に合わせて給与量を確認する

子犬では、「成長するから毎月フード量を増やせばよい」という考え方ではありません。

OBREMO(オブレモ)の表では、同じ体重で比較すると2〜3か月、4〜8か月、9〜12か月と月齢が進むにつれて目安量が変化しています。

たとえば鶏肉(オールステージ用)の体重3kgでは、2〜3か月133g、4〜8か月111g、9〜12か月89gです。

一方で子犬自身の体重も成長とともに変わるため、現在の月齢と現在の体重の両方を確認する必要があります。

成長期の食事量や体重増加について不安がある場合は、自己判断だけで大きく増減させず、獣医師へ相談してください。

シニア犬は7歳以上の目安を参考にする

OBREMO(オブレモ)の給与量表には「7歳以上」の目安があります。

シニア犬だからといって、一律に成犬時より大幅に減らせばよいわけではありません。

年齢だけでなく、体重・体型・活動量・健康状態などによって必要量は異なります。

まずは該当する公式目安を確認し、愛犬の状態を見ながら考えましょう。

運動量や体型によって必要量は変わる

同じ体重の犬でも、散歩時間や日常の活動量が同じとは限りません。

そのため、給与量表だけで「多い」「少ない」を断定することはできません。

体重の推移とあわせて、肋骨や腰回りなどの体型も定期的に確認することが重要です。

急激な体重変化がある場合や、食欲・元気などにも変化がある場合は、フード量だけが原因とは限らないため獣医師へ相談してください。

去勢・避妊後も体重や体型を見ながら調整する

去勢・避妊後の必要エネルギー量は、犬によって異なります。

そのため、「手術後は必ず○%減らす」と一律に決めるのではなく、まず現在の体重や体型の変化を確認しましょう。

給与量の変更が必要か判断に迷う場合は、手術を受けた動物病院などで適切な食事量を相談すると安心です。

OBREMO(オブレモ)は1日何回に分けて与える?

給与量表に記載されている数値は、基本的に「1日に与える量」を考えるための目安です。

そのため、表に「80g」と書かれていても、1回で80gすべてを与えなければならないという意味ではありません。

成犬は1日の給与量を複数回に分ける

成犬では、1日の給与量を複数回の食事に分ける方法があります。

たとえば1日80gを2回に分ける場合は、単純計算で1回約40gです。

ただし、食事回数は愛犬の生活リズムや健康状態によっても変わります。

持病がある場合や食事回数について獣医師から指示を受けている場合は、その指示を優先してください。

子犬は少量ずつ複数回に分ける

子犬は成犬より胃が小さく、一度に多量のフードを食べることが難しい場合があります。

そのため、1日分を複数回に分けて与える方法が一般的です。

ただし、月齢や体格によって適した回数は異なるため、パッケージ表示や獣医師からの指示も確認しましょう。

シニア犬は食べ方や体調に合わせて回数を調整する

シニア犬でも、必ず特定の回数にする必要があるわけではありません。

一度に食べにくそうな場合などは、1日量を複数回へ分ける方法もあります。

食べにくそうな様子が急に現れた、食事を落とす、食欲低下が続くなどの場合は、単に食事回数の問題ではない可能性もあるため、獣医師へ相談してください。

OBREMO(オブレモ)の粒そのもののサイズや食べやすさが気になる方はこちらも参考にしてください。

▶ OBREMO(オブレモ)の粒の大きさは何mm?4種類のサイズ・硬さ・食べやすさを解説

OBREMO(オブレモ)1袋800gは何日もつ?

OBREMO(オブレモ)の公式サイトでは、ドライフードは800gの商品として案内されています。

そのため、愛犬の1日あたりの給与量が分かれば、1袋をおおよそ何日で食べ切るか計算できます。

1日の給与量から何日分か計算できる

計算方法はシンプルです。

800g ÷ 1日の給与量=1袋を使い切るまでのおおよその日数

たとえば以下のようになります。

1日の給与量 800gを使い切る目安
40g 約20日
60g 約13日
80g 約10日
100g 約8日

これはあくまで単純計算です。

実際には食べ残しや給与量の調整などによって多少前後します。

1日40gなら約20日

1日40gの場合は、

800g ÷ 40g=20日

となります。

1袋で約20日分という計算です。

1日60gなら約13日

1日60gの場合は、

800g ÷ 60g=約13.3日

なので、約13日分が目安になります。

1日80gなら約10日

1日80gの場合は、

800g ÷ 80g=10日

です。

1日100gなら約8日

1日100gの場合は、

800g ÷ 100g=8日

となります。

多頭飼いの場合は同じ袋から複数頭へ与えるため、消費するペースはさらに早くなります。

OBREMO(オブレモ)公式の定期便では、フードの種類・個数・周期・お届け日などをマイページから変更できると案内されています。

愛犬の給与量からおおよその消費ペースを計算しておくと、必要以上に在庫を抱えにくくなります。

OBREMO(オブレモ)5種類で給与量が違うのはなぜ?

5種類の表を見ると、同じ体重・年齢でも給与量が数gずつ異なることがあります。

「少しくらいなら全部同じ量でいいのでは?」と思うかもしれませんが、商品ごとの表示を確認するのが基本です。

種類ごとに1日の給与量が少し異なる

ドッグフードは商品によって原材料や栄養設計、エネルギー量などが異なるため、同じ重量を与えれば必ず同じエネルギーを摂取できるとは限りません。

OBREMO(オブレモ)でも、5種類の給与量表には少しずつ違いがあります。

たとえば5kg・3〜6歳では、鶏肉(オールステージ用)が102g、馬肉が100g、いわし&たらが103gです。

種類を変更したら新しい給与量表を確認する

「これまで鶏肉を100g食べていたから、馬肉でも100g」と以前の量だけを基準にするのではなく、変更後の商品表示を確認してください。

特に体重や年齢も変化している場合は、種類だけでなく現在の条件で改めて確認することが重要です。

OBREMO(オブレモ)の給与量が合っているか確認する方法

公式の給与量は便利な基準ですが、数字だけで愛犬の適量を完全に判断することはできません。

日々の体重や体型、食欲など複数の要素を見ていきましょう。

体重だけでなく体型の変化も確認する

体重は給与量を考えるうえで重要な情報です。

ただし、同じ体重でも筋肉量や体格が異なるため、数字だけでは判断しきれません。

定期的に体重を測りながら、体型にも変化がないか確認しておくとよいでしょう。

急激に体重が増えたり減ったりした場合は、自己判断で大幅に給与量を変更する前に獣医師へ相談してください。

食べ残しや食欲の変化を確認する

毎回多くの食べ残しが出る場合は、給与量だけでなく、おやつの量や食事回数、フードへの慣れなども確認してみましょう。

ただし、突然食べなくなった場合や食欲低下が続く場合は、「量が多いだけ」と決めつけないことが重要です。

元気がない、嘔吐・下痢などほかの症状を伴う場合は、早めに獣医師へ相談してください。

便の状態だけで給与量を判断しない

便の状態は愛犬の様子を確認する材料のひとつですが、「軟便だから給与量が多い」「硬い便だから給与量が少ない」と単純に判断することはできません。

便の変化には、フードの切り替え、体調、ストレスなどさまざまな要因が関係する可能性があります。

便の異常が続く場合や、血便・嘔吐・元気消失などが見られる場合は、給与量だけを調整して様子を見続けず、獣医師へ相談してください。

急な体重変化や体調不良がある場合は獣医師へ相談する

公式量から多少調整することと、健康上の問題によって体重や食欲が変化することは別です。

特に原因が分からない体重減少、急な体重増加、食欲不振などが続く場合は、フード量だけの問題と決めつけないようにしましょう。

愛犬の健康状態に合わせた具体的な給与量については、獣医師へ相談するのが確実です。

他のドッグフードからOBREMO(オブレモ)へ切り替えるときの給与量

今まで食べていたフードからOBREMO(オブレモ)へ変更する場合、「初日からOBREMOだけにしていい?」と迷う方もいるでしょう。

フードを変更するときは、愛犬の様子を見ながら段階的に進める方法が一般的です。

最初から全量を切り替えない

今までのフードから突然すべてをOBREMO(オブレモ)へ変更すると、犬によっては食事の変化に戸惑う場合があります。

最初は現在のフードに少量を混ぜ、様子を確認しながらOBREMO(オブレモ)の割合を増やしていく方法があります。

切り替えペースには個体差があるため、無理に短期間で完了させる必要はありません。

1日の総量を意識しながら割合を変える

切り替え期間中に注意したいのが、「今までのフードを通常量+OBREMO(オブレモ)を通常量」という形にしないことです。

2種類を混ぜる場合は、1日の食事全体を考えながら割合を変更します。

ただし、フードごとにエネルギー量が異なるため、重量を単純に1対1で置き換えれば常に同じ摂取エネルギーになるとは限りません。

具体的な調整に迷う場合は、商品表示や販売元へ確認してください。

便や食欲に変化がある場合は無理に進めない

切り替え中は、食欲や便など普段との違いを確認しましょう。

少しでも変化があれば必ず病気というわけではありませんが、症状が続く場合や強い症状が見られる場合は、切り替えを無理に進めず獣医師へ相談してください。

OBREMO(オブレモ)の給与量で注意したいポイント

最後に、給与量を管理するときに確認しておきたい基本的なポイントを整理します。

急に給与量を増減させない

体重が少し変わったからといって、翌日から大幅に食事量を増減させるのは避けましょう。

公式表と現在の食事量を確認しながら、愛犬の状態を見て考えることが大切です。

特に子犬や持病のある犬について給与量を変更するときは、必要に応じて獣医師へ相談してください。

おやつを含めた1日の摂取量を考える

愛犬が口にするものは主食だけではありません。

おやつやトッピングを頻繁に与えている場合、それらも1日の摂取量の一部になります。

「フードは公式量どおりだから問題ない」と考えるのではなく、間食を含めた食事全体を見ることが大切です。

定期的に体重や体型を確認する

給与量が現在の愛犬に合っているかを見るためには、定期的な確認が役立ちます。

毎日のわずかな変化は分かりにくいため、体重を記録しておくと傾向を把握しやすくなります。

ただし、具体的な測定頻度や目標体重については犬によって異なります。

適正体重が分からない場合は、健康診断などの機会に獣医師へ確認しておきましょう。

生活環境が変わったら給与量も見直す

年齢、活動量、生活環境などは時間とともに変化します。

以前は適量だった給与量が、現在も必ず同じように適しているとは限りません。

成長、加齢、運動量の変化などがあったときは、公式の給与量表と現在の愛犬の状態を改めて確認しましょう。

OBREMO(オブレモ)の給与量に関するよくある質問

公式の給与量通りに与えれば必ず適量?

公式の給与量は、1日量を考えるための目安として役立ちます。

ただし、すべての犬に必ず同じ量が適するわけではありません。

愛犬の体重や体型、活動量などを見ながら判断してください。

給与量より少ないと栄養不足にならない?

どの程度少ないか、どのくらいの期間続いているかなどによって状況は異なるため、一概には判断できません。

長期間必要なエネルギーや栄養を十分に摂取できない状態が続けば、健康に影響する可能性があります。

食事量が少ない状態や体重減少が続いている場合は、自己判断で様子を見続けず獣医師へ相談してください。

食いつきが悪いときは給与量を減らすべき?

食いつきが悪い原因が給与量だけとは限りません。

おやつ、環境変化、フードへの慣れなどさまざまな要因が考えられます。

突然の食欲低下や食べない状態が続く場合は、体調上の問題も考慮し、獣医師へ相談してください。

体重が増えた場合はすぐに量を減らすべき?

1回の測定だけで急激に給与量を減らすのではなく、まず体重や体型の変化を確認しましょう。

体重増加の程度や原因は犬によって異なります。

適正体重や具体的な減量が必要か分からない場合は、獣医師へ相談してください。

子犬にも成犬用を与えられる?

OBREMO(オブレモ)では現在、「鶏肉(オールステージ用)」と「鶏肉(成犬用)」など複数の商品が販売されています。

子犬へ与える場合は、商品名だけで判断せず、手元の商品パッケージに記載されている対象年齢や給与量を確認してください。

成長期の栄養管理は重要なので、どの商品を選べばよいか判断に迷う場合は、販売元や獣医師へ確認すると安心です。

OBREMO(オブレモ)の給与量についてまとめ

OBREMO(オブレモ)の給与量は、5種類それぞれで体重・年齢別の目安が異なります。

まずは愛犬が現在食べている商品の表を確認し、該当する体重と年齢から1日量の目安を把握しましょう。

子犬では月齢と現在の体重を確認し、シニア犬でも年齢だけを理由に自己判断で大幅に給与量を減らさないことが大切です。

1日分は愛犬の状態に合わせて複数回に分けることができ、800g入りの商品なら「800g÷1日の給与量」でおおよその消費日数も計算できます。

また、種類を変更した場合は、以前と同じg数をそのまま使わず、新しい商品の給与量表を確認してください。

公式の数値は便利な目安ですが、実際の必要量には個体差があります。

体重だけでなく体型や活動量、食欲なども確認しながら、無理のない食事管理を行いましょう。

便の変化や急激な体重変化、食欲不振などが続く場合は、給与量だけで原因を判断せず獣医師へ相談することが大切です。

◆愛犬に与える量を確認したら、OBREMO(オブレモ)の最新の商品内容も公式サイトでチェックしておきましょう。